矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

ALTER US

◆五年前くらいに出版されたレフリー、和田京平さんの本を読み返したのだけど、10年ごとになにかが起こると言っておられたジンクスは当たっていた。

馬場さんが亡くなってノアが旗揚げして、三沢さんが亡くなるとは、誰も想像できなかった。


和田京平さんは客観的で、いい意味で大人の視点で物事を捉えられており、その境涯に共感します。


◆大人になると裏切り裏切られみたいなことが日常茶飯事で、そのうち麻痺してきて「あの人にもいろんな事情があったのだろう」って、不条理に対して、どうでもよくなってきます。

「時間が問題を解決する」ことや「どうにもできないこと」もたくさんあることに気付き、「どうでもいい観」によって冷静さを持つようになります。

一年前なら腹が立ってしょうがないことも、現在は本当にどうでもよいことに感じられます。

これは良い変化なのか、悪い変化なのかわかりませんが、ガツガツしてない人は「どうでもいい」になるんじゃないかと思います。

◆メス猫のミルクが昨日家出して帰ってこなくなった。

寒いのにどうしてるやら。