déraciné

思考と哲学の旅日記

扶桑国

民主党はとうとう天皇陛下まで政治の道具にしはじめた。

政権党になる前から日の丸を裂いて党旗をつくり、ジャスコ岡田外相天皇陛下の御言葉に指図し、小沢一郎は中国国家副主席の来日があるから天皇陛下と会談させろと指示し、11億円もの「子ども手当」をいち早くママから貰っついた鳩山総理はそれに素直に従った。

小沢一郎民主党は政治理念も薄く、日本国家を単なるマーケットとして考えてるのだと思う。

民主党幹部には愛国心ある日本人はいないのではないか。

国民よりも政治家が愛国心を持つのは当たり前であり、政治家の資質として重要なことだと思う。
彼は本当に日本人なのか疑問に思う。


確かにハイエク経済型社会を構築しようとした自民党にはもう、日本の舵取りをする能力はなくなっており、選挙で敗れ下野したが、国民は民主党を選んだというより、自民党以外を選んで変革を求めたに過ぎないのであり、真から民主党マニフェストを支持しているわけではないと思う。

おまけに誰も支持していない国民新党社民党参議院での過半数以上の議席の為に連立し、国家を混乱させている。

予算問題、普天間基地問題の混乱は、旧自民党の「利権を見つけて骨まで貪る」体質を一番引きずる国民新党と、コミュニストが経営してるパチンコ屋のインチキ新装オープンのような成り立ちの社民党のおかげである。

そして一番暗黒の旧自民党体質ね血脈を持つ小沢一郎なんて、国を舵取りする能力はゼロの単なる選挙屋である。

民主党は政治手法より根本的な政治倫理がイカれている。


そうかといって民主党に代わる党は今はいないので、ますます国の行く末を憂うのである。

来年の日本は、経済的にも文化的にも大変な年になるやもしれない。

国民はもっと政治を監視しなくてはいけない。

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