déraciné

思考と哲学の旅日記

土曜日はザ・ウィラードのライヴ

◆土曜日は渋谷で十代の時から敬愛するThe Willardのライヴ(オールナイトもある二分ライヴ)なのだが、今回は体調とスケジュールの関係で行けなかった…

本当に無念である。

昨年はヤングパリジャンのツネグラム・サムさん、環七スピードキャッツのトモコジェットさん、ジムに来てくださってる精神科医の小岩先生、盛岡にいる画家で精神科医の加茂谷先生という、大事な友人達と一緒に敬愛するThe Willardのライヴを堪能するという、2008ベストDAYになったので、今年も行きたかったのだが本当に残念である…

The Willardは十代の頃ザ・スターリン遠藤みちろう氏が発行していたINGOなる雑誌に付いていたレコードで初めて聴き、一発で打ちのめされ、もう25年以上は聴き続けている。

The WillardのリーダーでボーカリストのJun氏は、業界やオーディエンス、ロックビジネスに媚びて俗になることもなく、自信の哲学と音楽を貫き通し、今なをロックマニアから支持されているという、奇跡的な存在である。

バンドは長く業界にいれば居るほど、楽曲より運営先決のビジネスライクになり、物販のTシャツの在庫管理にも小うるさくなるらしいが、The Willard・Jun氏からはいつも自身の楽曲のクオリティを上げようとする真摯な姿勢と、何事にもブレない自分自身を持ち続けておられるのが犇々と感じられる。

その生きざまには、私も多大な影響を受け、また、勇気づけられている。

The Willardを聴き続けているファンの方々も同じような気持ちなのではないだろうか?

この先も長く世迷い人達を乗せてCaptain WillardはSweetでBadなJourneyを続けていただきたいと願っている。

次回のライヴには必ず行けますように。