déraciné

思考と哲学の旅日記

遡って土曜日

◆土曜日はパイレーツロックを観てきた。

監督はラブアクチュアリーの監督さんで、60年代のイギリス海賊放送局を題材にした映画で、当時の60年代ロックをかけまくり、ハリウッド映画のような押し付けがましさのない、ブリティッシュな味わい深い映画だった。

自分の番組、RADIOアグレッシヴも海賊放送をイメージしており、60年代ロックも大好きなので、現在の自分にピッタリだった。


この映画、"いつの時代もロックンロールなアティチュードを持たないとダサいことになる"ってことを描いていて、長いモノに巻かれる日和み主義者にファックオフって感じでよかった。


反逆者や異端児はダメな時代にこそ必要だと思います。




…映画の中の曲でプロコルハルムの「青い影」がかかるシーンとストーンズの「夜をぶっとばせ」がかかるが印象的でした。

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