déraciné

思考と哲学の旅日記

今日の1日

◆とにかくいまはゼロから体作りしてるような感じで、ウエイトトレーニングがキツいし、重いものが扱えない。

ウエイトで体がでかくなったら走り込んで絞るステップにいきたいのだが。

いままでろくなものしか食べてなくても、体調が悪くても、平気で動けていたのが謎である。

どうやって動いていたのだろうか?

焦る。


◆テレビでk-1MAXを見た。

ペドロシアンってのがすごかった。

ハグラーみたいに右利きサウスポーで、とにかくパンチが強く、嫌なタイプの選手だった。

アンディ・サワーもブアカーオもすごく強かった。

ブアカーオは前蹴りとジャブで自分ね間合いを作るのが上手く、接近したら首相撲から膝と理想的な闘い方。

アンディ・サワーはトータルバランスがよい。

でもアンディサワーとブアカーオの判定はブアカーオだったと思う。

体つきが少し老けたと思ったけど、出血が酷いのに優勝決定戦で無傷で元気なペドロシアンと判定までいったのはやはり実力者である。

アルバート・クラウスもえらく強くなっていた。

やっぱり外人はなにをやっても強い。

学術・研究、医学、金融工学の世界だって、西洋人は基礎体力があるから何日も寝ないで研究討論するので進んでいる。

基礎体力があるということは長い時間の修練ができるということで、物理的に他より優れる。

たから基礎体力の重要さを強く訴えているが誰もがそれを避ける。

でも、これができないってことは社会でも大した仕事ができないって証で、そんな奴は信用できない。

ビジネスでいろんな人間と付き合いがあったけど、まずデブでいい仕事する奴はゼロだった。


◆ジムに来ている人はK-1MAXを観てたらだいぶ上達すると思うんだけど。

いつまでたっても上達しないのは「その競技を観てないから」ってのが大きな原因の一つなんだけど、それがよくわかってないみたい。

こちらもその競技を観てない人間に、動きを説明するのは大変な作業で、本当に面倒である。

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