@déraciné5to1

思考と哲学の旅日記

日曜日

◆朝から八尾に坂のまちアートを見に行った。

八尾って生まれて初めていったが、よい街並みでした。

そんな趣ある街でシェルビーコブラGT500を発見。

以外に小さい。
走ってるのも観たが意外に「こんなもんかな〜」みたいな感じだった。

でもまあ、カッコいいです。


◆昼過ぎから事務仕事をしていてパソコンをいじっていたら目が痛くて、疲れて嫌になったから、夕方から一回だけしか上映しないので観るのも難儀な、ミッキーローク主演の映画、レスラーをようやく観てきた。
内容はあんなものでしょう。

会場や控室の雰囲気も自分がアメリカで試合した時とほぼ似たような感じだった。

映画自体にそんなに感情移入するほどでもないと思うんだけど(笑)


ただ、クラウディオやジョーカー、ネクロなど知ってるレスラーが出ていたり、旧ECWアリーナ・ニューアルハンブラでのミッキーローク演じるランディ・ザ・ラムとネクロブッチャー戦は、自分も同じ会場で、同じ相手と試合しているので、すごく懐かしく感じた。

ミッキーロークが倒れる控え室も入場ゲートの裏側にあって、自分も控え室の同じ場所に座っていたので、「ああ、同じだ」みたいな感じだった。

◆そういえば今週の土曜日のケーブルテレビ富山の矢郷良明プロレス旅日記・アメリカ編ではちょうど、同じ会場・同じ相手の、ネクロブッチャー対矢郷良明が放送されます。

タイミングよいのかどうなのかわかりませんが(笑)

レスラーの映画を観た富山の人はケーブルテレビの矢郷良明プロレス旅日記を観てくださったら「同じだ!」と思えるでしょう。


◆アメリカで試合をするのと日本で試合するのでは何が違うのかというと、自分はアメリカの場合は試合にだけ集中できるので、ストレートな試合ができます。
で、試合からストーリーが生まれます。

ところが日本の場合はなぜかそれが逆になっています。

日本人の歪な談合体質なんでしょうか(笑)

WWEの「作為からの自然」を真似て失敗してるんでしょうか。


◆政治の勉強していても同じようなことに突き当たります。

日本型政治は「なんのためにやるべき目的なのか」を忘れて「数の帳尻合わせ」が先に来ます。

現在の民主党政権ポピュリズム政治はまさにこれです。

なぜこの政策を遂行しなくてはならないのか、工事中止するのか、まったく説明しませんし、バカな有権者も聞きもしません。


◆でも談合体質って、誤解したアメリカ文化を取り入れたもので、日本人には体質的に談合が合ってないと思います。

第二次世界対戦の時、海軍の野村吉三郎大将が「日本人はバトルには強いが、ウォーには弱い」と発言されましたが、それを読んだときにが「日本人を表しているなぁ」と思いました。

戦争は政治力です。

戦闘は本能です。

日本人やアジアンはは本能的で闘いそのものには強いと思いますが、西洋人はロジカルであり、全体観を持っていますから戦争や政治・司法が強いような気がします

日本人の総論と各論の不一致も似たような原因だと思います。

アジアンは総じて小乗的であり、西洋人は大乗的なのだと思います。


◆自然でないものは必ず淘汰されるというのが、歴史が証明しています。

残念でした。


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