déraciné

思考と哲学の旅日記

気性変動

◆病院DAY G-CAP治療。

なぜか日に日に気性が荒くなってきた。

なぜだろうか?

暴れんぼう将軍である。


◆膝のレントゲンを観たら両膝の中に骨の突起が出来ていた。
これが触れて痛みの元になってるらしい。

靭帯もえらいことになってるらしいが、こんなもの治そうとしたら手術しかないので、しばらく放置しとく。

◆膝はプロレスをやるまえからかなり悪くて、左は靭帯を断裂していたし、右もほぼ断裂と半月盤を切除している。

で、プロレスをやったらもっと悪くなったんだけど、リカバリートレーニングして走れるまでになった。

が、突起骨がでてきたらこれまたなにか考えてリカバリーしなければならない。
だいたい単車のエンジンキックから痛いのだから、そりゃ悪いはずである。


◆なぜプロレスをやると膝が悪くなるのかというと、マット上はスプリングが効いていて跳ねるので、走ると一歩目の踏み込みでマットが沈み、2歩目の足があるべきところの位置にマットがないので、膝が過伸してしまい、靭帯が延び、膝の皿がズレるなどし、慢性的な膝障害を起こすのである。

空足を踏むという現象なんだが、ほとんどのレスラーさんはこれで膝をやってると思う。


◆G-CAP治療した日は体調がよくなるので、夜は全身のウエイトトレーニングをした。

一緒にトレーニングしていたウエイトチームのポルちゃんと宮田さんが腕のトレーニングを異常に頑張っていた(笑)


キックボクシングクラスはk-2の試合にでる選手と空手の中学生達が参加してにぎやかになり、そこに中年愚連隊さんがミットトレーニングやスパーリングのサポートしにきてくれ、シュートボクシングの中山さんも来てくださり、本当に助かりました!!

愚連隊さんの隊長、富田さんが上手く中学生達をリードしてくれ、子供達も全幅の信頼をしていました。

愚連隊さんの富田さん、牛尾さん、尾島さんは練習に付き合ってくれるだけでなく、スパーリングも強くて、子供達、選手達には本当に"よい大人の見本"になってくれてます。

本当に感謝であります。

葵に続き杏奈さんもキックボクシングスパーリングデビューして頑張ってました。

いい練習会でした。

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