@déraciné5to1

思考と哲学の旅日記

病み上がりレコーディング完了

◆DEAD.KENNEDYSのトリビュートアルバムの為のレコーディングは昼の3時からセッティングして23時に総てが終了した。

クタクタになりました。

カバー選曲はホリディ・イン・カンボジアで、かなりアレンジしてあります。

全然ハードコアではありません。

でもかなりカッコいいと思います。


◆昔からのバンド仲間の松ちゃんがドラムを叩いてくれ、杉君がベースとアコギ・オベーションを弾き、私はガットギターとリードギターストラトキャスターで弾いてボーカルを担当しました。


◆ミックスダウンの時に、松ちゃんと「音楽を続けていてよかった!」と何度も話していた。

こんな富山のど田舎にいて、ガキの頃に聴きまくった、デッドケネディーズのトリビュートに偶然参加依頼があるなんてありえないからね。


◆みんな音楽を志した奴等は挫折した。

自分達はバンドを維持している訳ではないが、ミュージシャンとしてのポテンシャルを維持し続ける努力をしていて、生き残って形に表すことができた。

スポーツも勉強も、諦めずに努力を継続した者こそ勝者になる。


また音楽も次のステップにいけると思う。


◆人間はテレビと同じで、1つのチャンネルしか映らないテレビは無価値である。
多面的な価値を持つ人間こそ、人間力の表れだとガキの頃から思ってきたので、これが自分の人生のあり方である。


◆このデッドケネディーズトリビュートアルバム、たぶん年内にはCDショップで発売になると思います。

近いうちに矢郷良明RADIOアグレッシヴでもオンエアできると思います。


◆最後に敬愛なる友人、松本君と杉本君に感謝。

20代の時と変わらず、友誼の手を差し伸べてくれる仲間がこの歳でもいるのは幸福である。