déraciné

思考と哲学の旅日記

我慢會

◆ストレスと感じるものはストレスではないというが、嘘だと思う。

嫌なことがあっても「これはストレスではない」と我慢していたらストレス性の病気は悪化するらしい。
メニエールとかもそうらしい。

一体どこまでがストレスでなくて、どの時点からストレスになるのか謎である。
仕事するのも、プロレスするのもトレーニングするのも、愛想を振り撒くのも我慢の連続で、毎日、毎日我慢のである。
なにをやるにも我慢しなければならない世の中、嫌なことばかりである。

◆明日は正道会館さんの北信越大会。

空手教室の子供達が出場。
明後日は極真会館浜井派さんの北信越大会が石川県でと2日続けてであります。
がんばろう。

自分は無理矢理退院したので体調が本調子ではないのと、DKのスタジオリハーサルが重なっていて全部は応援にいけないので、勝利を祈ってます。


写真は点滴跡だらけの左手。
液が漏れて二倍くらい腫れ上がっていたが、右手に射すとトイレが不便になるので腫れ上がった左手にあちこち射し替えていた。

これまた我慢であった。

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