@déraciné5to1

思考と哲学の旅日記

行方も知らずなりぬべらなり

◆すっかり流行りの前田慶次郎さんと直江兼続さん。
傾き者に憧れる人はたくさんいると思う。

それには腕力も知力も芸術性も必要だし、くだらないことに全力を尽くす馬鹿馬鹿しさも必要なんじゃないかな。

そして無常と。
<風の上に在処定めぬ塵の身は、行方も知らずなりぬべらなり>


前田慶次郎さんもブサイクに興味がある人で、旅日記に、都からかどわかされた女と出会う記述がある。
かどわかされた女は化粧は崩れ、顔は横に三寸も長く、歯は出っ歯で茶色で飯粒や菜っ葉が付着しており、萌黄色の息を吐くすざましさで、あんまりブサイクだから慶次郎は
「どうしたのか?」
と聞いたらブサイクは
「都よりかどわかされて来ました。見目麗しく生まれるほど悩ましいものはございません…」
と美人を自称したブサイクに
「んなわけねぇだろ!!」と突っ込んで
「わざわざ書き付ける必要もないのだが、こんなブサイクをかどわかす者もいるとは、人の心は様々であると、世の人に伝えたいためである」と慶次郎さんは旅日記に書いておられた(笑)


◆用事やいろいろなことで会う人に、政治の話を聞かれるようになった。

RADIOアグレッシヴのおかげであります。

政治に興味がない人もリンクにある矢郷良明RADIOアグレッシヴhttp://www.voiceblog.jp/yoshiakiyago/ネットラジオバージョンを聴いてみてください。


◆サムライテレビつけっぱなしにしていたら大家がライガーさんと試合してた(笑)

あれさ、あれだけ喋るんなら体をグッドシェイプにしたら、煽りプロモと終わりのプロモにもっと説得力がでるんじゃなかろか(笑)

あとキャンプ場プロレスも観たけど、あれは俺、行かなくて正解だったよ(爆)