déraciné

思考と哲学の旅日記

死せる孔明、生ける仲達を走らす

◆台風で新木場には行けなかったが、お客さんや選手は大丈夫だっただろうか?

会場に行けなかったが「死せる孔明…」の有り様になっただろうか。

オフになったので体を休めることに。

食欲はないが、無理になにか食べようかと思うが、味覚がヘンでやっぱり食べられない。

水分はエレンタールをカルピスで割ったりして無理に飲む。

エレンタールはアナボリックステロイドかと思う程の魔法のアミノ酸粉末で、これを水で溶かしたペットボトル一本を1日四本飲むと、1日最低限のカロリーとたんぱく質が摂取できる。
バルクアップしたい時は飲む本数を増やせばいい。


民主党の財源についての弁明をテレビで観ていたが、相変わらず無駄使いから財源を連呼していた。

そんな無駄使いで財源が作れるなら、何年も前からどこに無駄使いがあって、具体的にいくらの無駄使いをしているからどうにかしろ、と自公政権と国民に訴えていればよかったのでないか?。

こういうことをハッキリしないところが胡散臭いと思う。

マニフェストも「なかったことに」って項目がたくさん出てくると思う。

でも有権者は「なかったことに」を受け入れるんじゃないかとも思う(笑)。


有権者の大半は民主党がよくて投票したというより、自公政権以外に投票したかったのだと思う。

政治がどうのこうのよりもっと大きな挫折感があるような、大衆は世の中に飽き飽きしてるんじゃないかな。


あと、政権交代とアメリカ経済の破綻は、ハイエク経済学やフリードマン経済学、ニューリベラル・ネオコンへの本能的自然発生からの否定なんじゃないかと思う。