矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

今日はお空手の合同稽古でした

◆今日は氷見ふれあい体育館で石川県の拳武塾さんと緊急の小学生・中学生空手合同稽古でした。

相変わらず拳武塾さんは強いです。

達先生も素晴らしいです。
石川県で開催される百万石杯に出場の拳武塾さんの大人クラスの方も稽古に参加されるので、その相手にうちのジムからゆうた君に来てもらった。

なにげにゆうた君もフルコンタクト空手がうまくて強かった。

空手ルールでも結果だせるんじゃないだろか?


◆体育館の柔道場はすごい暑さと湿度で、二時間以上組手していたみんなは、かなりキツい稽古だったと思う。

そんな中でも頑張ったみんな、8月末から9月末まである3大会で好成績がでることを祈りたいです。


◆技術的にはやっぱりパンチが上手い子は強くて、気持ちも強いです。

基本的に前手の胸打ちおろしパンチから、 下突き(ボディアッパー)、利き手のカウンター中段突きの回転の速い子は足技への接続もスムーズなので、それをスイッチしても(両利きになるということ)できれば尚更強くなると思います。

◆強くなる子(大人も)の特徴として、前蹴りが綺麗に蹴れるというのがあり、基本の前蹴りが上手い子は強くなります。

意外に前蹴りが蹴れる人は少ないと思います。
ジャイアント馬場さんの16文キックの体勢を保てる人は少ないと思います。

よく「16文キックは足をあげてるところに当たりにいくだけだ」と馬鹿にする人がいますが、まずあの姿勢を保てる人が少ないのです。

前蹴りが上手いということは、背筋のバネが強いということなので、できない技がほとんどありません。

それに前蹴りがスムーズにでる選手はパンチもキックも予想以上に強いです。

そして前蹴りがうまく使えるとミドルキックも活きてきます。
いいミドルキックが打てるようになると、ミドルキックでガードの上から効かせることができますし、ハイキックを捨て技にしてミドルを蹴って、ガードが下がってからハイキックを蹴ったり、キックボクシングならパンチを当てることができます。

またミドルキックが強いとローキックが活きるようになり、それで相手が嫌がって接近戦をしかけてきたら、膝蹴りを腹、顔にヒットさせるチャンスがきます。
キックボクシングなら首相撲、肘打ちのチャンスです。

で、また相手が嫌がったら自然に相手が中間間合いに立つてくれるので(嫌がってアウトファイトするとネガティブファイトにしか見えなくなるので自然に中間間合いに立たざるをえなくなる)パンチもキックもなんでも当たるようになります。

とゆうわけで、前蹴りが基本だということであります。

下半身デブのおじさん、おばさんも左右交互で、16文キックの姿勢で20秒ずつ毎日立つ運動をしたら痩せると思います。



◆帰りに達先生に食事をご馳走になりました。

ありがとうございました。
焼いたホッケを食べましたが、本当に旨かったです。

氷見の魚は旨いです。