矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

猫様

◆お盆で午前中だけしか猫病院がやっていないので、頑張って起きて、まきお猫を病院に連れていく。

かなりひどいケンカしたみたく、怪我の部分をバリカンで毛をかったら、腕や胸やら穴が空いていた。

弱い猫は逃げるので後ろ脚や尻を噛まれるらしい。

まきおは正面からケンカしたから上半身と腕が噛まれたとお医者さんが言ってた。

うちの親父がむかし、猫のケンカの仲裁に入り、親指を噛まれ、猫の歯は鋭いのでガッチリ貫通して1ヶ月以上通院していたが(笑)、やっぱりまきおも野生の血があるんだなぁと感心した。

たぶんケンカ相手の猫もかなりひどい怪我をしていると思い、近所を捜しているが見当たらない。



◆ケンカの原因は問題のメス猫ミルクなのである。

前も書いたが、ミルクがオス猫を呼び寄せるので、外で草を食べたりボール遊びしているまきおが争いに巻き込まれるのである。

まきおはそのたびに闘っており、首輪も一年で3つもなくした。

メス猫ミルクはまきおと猫ながら犬猿の仲で、まきおを通りすがりに叩いたり、寝てるまきおを威嚇したりしている。

そんなミルクがうっとおしいからたまにまきおが怒り追いかけると、ミルクはヒステリーを起こし、室内のあらゆる所にウンコしてまわるのだ。

で、ミルクを叱ろうとするとメス猫特有の鳴き声で愛想をふりまいてきて難を逃れようとするのである。

本当にタチが悪い性悪女である。

◆そういう訳で、まきおは注射二本射たれて、抗生物質を毎日飲むことで治りそうである。

いまは元気にT-REXを聴きながらネズミのオモチャであそんでいる。

なんだかんだでまきおが一番治療費がかかっている。

◆まきおやリリさんの写メは撮りやすいが、性悪女ミルクは写メを撮ろうとしたら必ず逃げるので、撮影しにくい。
そのうち腹がたってきて撮るのをやめるのでミルクの画像はほとんどない。


ミルクは病院なんていったこともない。


そういえば病院に友人の小岩先生が最近飼いだしたお犬様、ウィペットのチェルシーちゃん♀の元気な走る姿の写真が「今月ペットホテルに泊まった子達」みたいなキャプションで貼ってあり、「ここにもメスに振り回されるであろう方が1人…」と写真を見いった(笑)。