矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

両国オペレーションカオス

◆新木場で高木三四郎長井満也組とマイケル中澤三等兵と組んで対戦。

難なく順当に高木三四郎から、私の殺人コブラツイストからのグランドコブラホールドで勝利。

そして矢郷第三帝国に賛同したマミー軍団が両国オペレーションカオスに参加することに。


しかし、ここにマミー軍団と抗争を繰り広げていた国際プロレス残党である、リビング・レジェンド鶴見五郎が弟子である高木三四郎の救出に現れた。

これで両国オペレーションカオスの試合は高木三四郎鶴見五郎組対矢郷良明・マミー軍の試合になった。
望むところである。

この試合はダークマッチだが(ダークマッチって便宜上会社がいってるだけで、実際は本戦となんらかわらないが)私には本戦以上の意味がある。

それはリビングレジェンド鶴見五郎の登場してくることである。

小学生の時、よく富山・高岡市体育館に国際プロレスが来ており、欠かさず観戦に行っていた。

アメリカンレスリングとヨーロッパレスリングの混合を基調とした国際プロレスは、子供の私にプロレスへの審美眼を養わせてくれた。

そんな中、アマレスの猛者から悪役になった鶴見五郎選手からは実力と裏腹な役回りをこなすパラノイドを感じたものである。

国際プロレスマニアになっていた私は控え室に忍び込もうとすると「コラッ!!あっちいけ!!」と追い払いにきたのも必ず鶴見五郎選手だった。

そんなリビングレジェンド、鶴見五郎選手と闘えるとはなんたる因縁か。


ましてや両国オペレーションカオスの巻き添えにするなんて最高である。


完膚なきまでリビングレジェンド鶴見五郎と極悪・高木三四郎はぐれ国際軍団を叩きのめしてくれるわ。

そして高木三四郎とグレート・サスケの試合も両国オペレーションカオスによって大混乱に陥ることになるだろう!!



2009年08月10日(月) 全カード決定!DDT8月23日両国大会
○第一ダークマッチ(16:30開始予定)
アントーニオ本多&ササキアンドガッバーナ vs 佐藤光留&田村和宏
○第二ダークマッチ 中澤マイケル肛門爆破デスマッチ
高木三四郎鶴見五郎 vs 矢郷良明&ザ・マミー
※17:00強制終了、17:00までに決着がつかない場合は中澤マイケルの肛門が爆破される。また、高木組が勝利した時点で中澤マイケルの肛門は爆破され、一方で矢郷組が勝利した場合も中澤マイケルの肛門が爆破される。
○KO-D無差別級選手権試合
<王者>HARASHIMA vs 飯伏幸太<挑戦者>
○KO-Dタッグ選手権試合 4WAYマッチ
<王者組>フランチェスコトーゴー&PIZAみちのく
 vs MIKAMI&葛西純<挑戦者組> vs KUDO&ヤス・ウラノ<挑戦者組> vs ケニー・オメガ&マイク・エンジェルス<挑戦者組>
DDTエクストリーム選手権試合(?冠戦)
<王者>男色ディーノ vs マサ高梨<挑戦者>
※この試合に複数のタイトルがかけられる。8月10日時点でDDTエクストリーム級、世界大森級、大中華統一四川流、梅村パソコン塾認定世界コピー&ペースト級、DJニラ認定世界および史上最高級(以上男色ディーノ保持)、JET世界ジェット級、DJニラ認定世界および史上最強級(以上高梨保持)がかけられます。
アイアンマンヘビーメタル級選手権試合
<8月10日現在王者>ヨシヒコ
<参戦予定選手>大鷲透(アイアンマン戦で指揮を取るリーダー)、松永智充、中澤マイケル、趙雲子龍美月凛音、高井憲吾、一宮章一
三和太、斗猛矢アズールドラゴン、塩田英樹、堀田由美子、りほ
○ウェポンランブルシングルマッチ
高木三四郎 vs ザ・グレート・サスケ
※お互いの公認凶器が1分おきに入場し、入場した凶器はお互い使用が認められる
スペシャシングルマッチ
ポイズン澤田JULIE vs 蝶野正洋
○タノムサク鳥羽&星誕期 vs 長井満也&澤宗紀
○高尾蒼馬デビュー戦
安部行洋&石井慧介&高尾蒼馬 vs 入江茂弘谷口智一&伊橋剛太

<チケット情報>
8月23日(日)両国国技館「両国ピーターパン 〜大人になんてなれないよ〜」
スペシャルシート 12000円・・・ 完売      マス席A 10000円・・・ 完売
マス席B 7000円・・・ 完売           マス席C 5000円・・・ 完売
2Fイス席A 5000円・・・ 完売   2Fイス席B 4000円・・・ 絶賛発売中   2Fイス席C 3000円・・・ 絶賛発売中