矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

thank you

◆たくさんのHappyBirthdayありがとうございます。

◆中古CDやさんでラモーンズのアシッドイーターを購入したんだけど、ゲーリー・ムーアのスパニッシュギターなるアルバムを発見し、ゲーリームーアがスパニッシュギターでいろいろ演奏してるのかと思って購入。

ゲーリームーア自体は私は好きではなく、20年くらい前にブルースブームがおきた時、便乗してヘビメタギタリストから突如ブルースマンと名乗りだした胡散臭い奴と印象が強かったのだが、そういうヘビメタギタリストがスパニッシュギターをどう弾くのか興味があったし、ジャケットもガットギターにマリアッチファッションだし、曲目にパリの散歩道とかデスペラードとかあるからかなり期待して購入したら、題名がスパニッシュギターなだけで、全編ヘビメタだった(笑)
スパニッシュギターって曲もあるのだが、イントロだけ「っぽく」て、シンリジイのフィルリノットが歌うバージョンやらゲーリームーアが歌うバージョンやら、インストバージョンやらが収録されてたが、すっかり騙された。

やっぱりゲーリームーアは駄目である。

こいつはレスポールのハムバッカーに目一杯のディストーションかけてブルースごっこを一生してればいい。


NHK草刈民代さんの引退ドキュメントを放送していたのを観入った。

素晴らしかった。

バレエはアスリート的なフィジカルと感情表現を兼ね備えた高度な世界である。

言葉でなく、動きだけで深い表現をするバレエは本当に素晴らしい。

ピロレスラーはバレエに学ばねばならないことがたくさんあると思う。


また草刈民代さんに白髪のおばあちゃん的なバレエの先生がまだついておられ、教えを乞うているのが素晴らしかった。

幾つになっても師匠がいることはありがたく、重要なことだと思う。

学べることは幸福である。