矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

アメリカとイギリス

◆イギリスにはいったことがないんだけど、16歳くらいの時にイギリス人のお兄さんに英語を教わっていたので、アメリカの英語とイギリスの英語は違うことは若干理解してます。
例えばアメリカはガソリン、イギリスはペトラル。
二階のことはアメリカはセカンドフロア、イギリスはファーストフロア。

映画館のことはアメリカではムービーシアター、イギリスではシネマっていいます。


発音もR・アールを巻くようにします。


◆イギリス・ヨーロッパは文化発祥国で、アメリカはファンダメンタルカルチャーはなく、巨大な市場のような、文化消費国だと感じています。

ロックを聴くようになった時もブリティッシュロックばかりを好み、イギリスロックはクリエイティブでアーティスティツクだから良い、アメリカンロックは産業的で大味だから聴かない、みたいな感じでした。

バイクもハーレーとかよりトライアンフやノートンのようなカフェレーサーが好きで、クルマもジャガーアストンマーチン、MG、ロールスロイスが好きです。
やっぱりそこにはブリティッシュは文化の源流でクリエイティブだというのがあるからでしょう。

いまは時代も変わってアメリカにもクリエイティブな音楽やカルチャーはたくさんありますが。


日本も本当はオリジナルなファンダメンタルカルチャーをクリエイティブしていたはずなんですが、日本は世界大戦後のアメリカとの付き合いでオリジナリティを無くしました。


日本は外需で生きるしかない国なんですから、オリジナルなものをクリエイティブしていく人材を育てて、商品と人材を世界に送り出すことをしていかないとダメだと思います。