矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

Long Way To Goal

◆今日は中年愚連隊の大江さんが転勤なので、伏木さん、稲野さん、富田さん、尾嶋さん、牛尾さんと「いってらっしゃい会」を鍋屋さんで開いた。

この6人とは会員さんを越えた友人なので、普段お酒の集まりには出ない私も喜んで参加します。

大江さんはしばらく県外に行かれるが、また戻ってきたら一緒にトレーニングしたり遊んだりしたいです。

◆いま不景気ブームで経営者達も調子こいて、労働者を犠牲にして我が財産を守るべく、リストラや転勤を命じていますが、必ずそのしっぺ返しを喰らう日がくると思います。

労働者は"パンチ喰らって劣勢の体"なんだけど、劣勢の時は思いきって「前に出る」方が挽回できるから、怯まず攻撃の手を休めないほうがよいと思います。

◆この世の中、社会が自分の人生を保証してくれるわけではないので、自分以外にあてにできません。

そんな無法な社会で生きるの為に、絶え間ない自己練磨が必要になってくるのです。

金がなくても、人並み以上の「知能と体力」があれば、そんな世の中でもなんとかサバイブできると思います。

だから体を鍛えて、頭も鍛えて欲しいとタイガーピットを私はやってるのです。

病気の人を除いて、このご時世に呑気に太っていられるなんて、余程のバカか成金くらいでしょう。


◆試合に出たら「独りぼっち」で、自分の力で目の前の現実を解決しなければなりません。

空手の試合に出ている子供達は、その現実を嫌というほど味わいながら乗り越えて成長していきます。

大人の人も子供達の姿を見習って、現実に打ち勝つ気概と自己への厳しさを持ってもらいたいです。


◆自分の為に頑張った人は、人のために生きる資格を得ることができます。

「青は藍よりも青し」の精神を持つヒューマニストなアナアキストが連帯する世の中ってのがベストなんだと思います。

ゴールはまだまだです。