矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

アウェイ♪

◆土曜日のドラゴンゲート富山テクノホール大会はアンソニーW森選手と組んで、シーサーボーイ、ドン・フジイ組と対戦。

10分弱でアンソニー王子がシーサーボーイを丸め込んで勝利。

今回は会場にはプロレスファンってより、ドラゴンゲートファンが多くて自分的にはアウェイって雰囲気だった。

んなことはどうでもいいんだけど、あんまりコンディションがよくなくて食欲がなく、何も食べてなかったから、試合中にすごく息があがってキツかった。

やっぱりコンディションをつくるのが難しい。


日曜日は空手の大会。

前回大会、判定がいい加減だったので、この試合に出すのは自分は気乗りしないので、生徒に「試合に出たい人だけでよいですよ」と言ったら中学生3人(杏奈、葵、竜二)が希望したので出場。

竜二は「いまどきの男」らしく実力の半分も出さずに早々と敗退。

杏奈は二回戦で三回くらい戦ってる親子二人三脚で空手やってる女の子とまた当たり、で、アウェイ判定で体重判定まで持ち込まれ、3キロ重かった杏奈の負けに。

葵はどこかの優勝者の大きな女の子と対戦し、スタン・ハンセンブルーザー・ブロディ並の正面衝突のガチンコになり一回引き分け、延長は微妙な判定で負けに。

まぁ、アウェイということです。


葵と杏奈は武錬塾さんや拳武塾さんの先生や女子選手さん達とまた仲良くしていただいたり、他県の優勝選手の親御さんに名前を覚えていただいてて、声をかけていただいたりで、「理想的な武道的な世界的だなぁ」と感じました。


◆男の子や大人の男の人は、やっぱり女の子のレベルに達することができません。
これは根底に「男の利己主義」と「女性の全体主義思考」の差があるような気がしてなりません。

男はカッコばっかり、口ばっかりで、本番に弱く、仕事でもなんでも実力の半分も出せません。

「練習でできることが本番でも出せたら一流だ」と、とある先生が言ってましたが、それは違います。

練習でできることを本番で出せるのが当たり前で、凡人です。

練習より本番の方が良いのが一流です。

練習でてきることの半分も出せないのは三流です。


男性はちょっとつまずいたらすぐ軽い心の病になります。
それも利己主義が原因だと思います。

男はダメです。