矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

良からんは不思議悪からんは一定

◆日曜日は風邪で寝込んでいたが、今日は元気になり天気もよかったのでマーロン号で出動した。
しかし、風はかなり冷たく30分で挫折して帰ってきた。
でも少しでも乗れれば気持ちいい。

ジムの年内最終営業だったので開店時から切れ間なく会員さんがトレーニングにこられた。

サンドバッグを黙々と打ち込む人やウエイトトレーニングで追い込む人、空手の子供達も自主トレーニングにきていた。

自分もそうだが、なにかしらのトレーニングは、単車を乗り回す、ギターを弾く時の気分と似たような感じで、自身に希望を見出だすので、キツいがひたすら楽しいのだと思う。

そんな人達と一緒に居るのは楽しい。


だらしない、口先だけの人間と関わるのは本当にストレスである。

その手の人達はそのうち、何も得られなかった者同士の傷の舐め合い的な「馴れ合いの輪」の中に紛れ込む。
それを止めてあげるのがいいのか、大きなお世話なのか。
面倒くさい。


不良番長の映像があったのでアップ。
梅宮辰夫さんの迷走音程で奇跡的な名曲、番長シャロックが聴ける。


◆今年はいろんなことがあった。
古い友人と死別した。
新しい友人と出会った。

厄介な病気にかかり、寿命を考えた。
自分の中で最も問題であるプロレスがようやく判りかけてきた。

そしてたくさんのチャレンジのチャンスがあったが、お金にはまったく縁がなかった。

悲喜こもごもというか、良いことも悪いこともあった。

「良からんは不思議、悪からんは一定とをもへ。」である。


◆今年の中で最も良い日は、12・13のthe Willardのライヴの日だった。

素晴らしい友人達と10代の頃からの憧れのアーティストのライヴを、それも特等席で観れるなんて、本当に良い日だった。


ジムは休みですが大晦日まで自分のトレーニングは続く。