矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

義理事行脚

◆明日で温泉へGOが最終回。
また一つ楽しみが減る…


エレンタールのおかげか、体調が戻ってきた。
ウエイトトレーニングをガッチリやれるようになってきて体重が増えてきた。

自分はスポッターなしの1人でウエイトをやってるので潰れてから追い込むようなトレーニングができないので、毎日全身トレーニングをやってて、それを5年くらいやってる。

ウエイトを初めて四年くらいはスポットしてくれるパートナーが居たりした時もあったので、その時に追い込むトレーニングをやってたが、ウエイトトレーニングは他人に追い込まれ、自分の壁を破るのを繰り返さないと絶対に効果がでない。
自分はベンチプレス100キロも上がらない頃に、150キロ挙げるような人と組んでいたのでそれはもう、かなりキツイ追い込まれ方をしてた。

その人は「ウエイトトレーニングやってる人は身長体重抜きに、最低、ベンチプレス100キロ、デッドリフト150キロ、スクワット150キロ挙げないと認めない」とよく言っていたのですが、そのおかげでベンチプレスマックスで180を越えたし、両膝の十字靭帯を切るまでデッドリフトで250キロ、スクワットで260キロを扱えるようになり、自分を甘やかさないトレーニングができるようになった。(ベンチプレスで高重量を扱えるようになるポイントは体幹の強さがあります。パンチがすぐ効いてしまう人も体幹が弱いです。背中や脚腰、腹筋など体幹を鍛えるトレーニングを強化するとベンチのマックスが伸びました)

自分でジムをやったりプロレスをやったりして忙しくなり、スポットが居なくなったので代わりに毎日全身トレーニングをすることに切り替えたんだけど、マックスのパワーは落ちるけどカラダつきは今の方がいい。

ウエイトトレーニングは「やった気」になりがちだけど、カラダと扱う重量を聞けば「本当に追い込むガッツある人か」判ります。

ウエイトは本当は自分に厳しくないとやりとおせないので、ボディービルダーはとてつもなく大変なスポーツだと思いますし、ウエイトトレーニングをガッチリやってる人は格闘技をやっても、打撃やタックルの当たりがまったく違います。
ウエイトトレーニングに否定的な人もいますが、スポーツ競技をやる上でウエイトトレーニングは間違いなく重要です。


モーターヘッドのレミーの仕事集アルバム、ダメージケースを購入。

二枚組ですごくいいアルバムで事務所でもジムでもヘビロテでした。

名曲シルバーマシンやガールスクールとのジョイント曲プリーズ・ドント・タッチ、ダムドとのジョイント曲、ボールルーム・ブリッツが素晴らしかったし、プラズマティックスの元祖ビッチ、故ウェンデイ・O・ウイリアムスとのスタンドバイ・ユア・マンはレミーとの関係を考えると、曲のポップさが逆に哀愁を感じさせる。

…レミーはなにもかもがカッコいいです。

レミーを聴いて月末からの年末までの億劫な義理事行脚をこなす鋭気を養いました。

つまらない義理事も、高杉晋作のように「おもしろき、こともなき世を、おもしろく」の心で前向きにと自分に言い聞かせる、わたくし。