矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

トゥルース

田母神俊雄・前航空幕僚長の問題がいま気になってる一番のニュース

なんとなく1995年の國松孝次警察庁長官狙撃事件を思い出す。

気が弱い人はなにかに被れやすいもの。

本人、政府、自衛隊の内部、そしてこの問題のキーになる田母神俊雄前幕僚長を取り巻いたマイノリティコミューン。

膿を全部出そうとしたら大変な問題が次から次へと噴出しだすから、どこを落とし処にするか注目している。

グリコ森永事件の時も、警察庁長官狙撃事件の時もうやむやにしたが、マイノリティコミューンが関わってるところに、どこまでせまれるやら。


◆日曜日にあった新空手の試合にジム練習生さん2人が出た試合映像をみた。
2人とも思ったより動けていてちょっと安心。

初試合なので当然だが、またスタミナあげながらパンチの練習すればいい。


パンチは「殴られるのは仕方がない」とを諦めたらパンチが見えるようになるし、パンチが打てるようになる。

でもほとんどの人はここでビビって「かじって」終わる。

とにかく打撃はビビったらまったく上達しない。

どんな格闘技でも顔を殴る殴られるは基本だから、それが怖くて出来ない人間は格闘技をやってますとは言う資格はないと思う。

人生、その他大勢で終わりたくなかったら、なにかやってみせて、結果を出さなくてはなくてはならないのだ。

FMとやまをジムで流していたら、全日本プロレス富山大会のコマーシャルが流れてて、「地元富山の矢郷良明も参戦!」って言っててビックリ。


しまいには富山に来るプロレス全部に出なければならなくなるのでは…。