矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

your pretty face is going to hell

◆日曜日は風邪で体調悪くて休んでいた。

今日も風邪で体調悪かったが昼からいろいろ忙しく慌ただしかった。

仕事とトレーニング用にイギーポップのほとんどのアルバムをiPodに入れて聴いてたんだけど、やっぱりファンハウスとロウパワーは桁違いに素晴らしいアルバムだと思った。

個人的には自分がバンド時代の出囃子というかエントランスというかSEに使ってた、アルバムラストフォーライフに収録のトゥナイトが思い入れ深い。
デヴィッドボウイの1984の同名アルバムでも取り上げられてる。

◆疲れてソファーに横になりながら「ラジオやテレビで初めて聴いて、一発で気に入った曲ってどれくらいあったかなぁ」と思い出して数えていた。


エルビス・プレスリーのラスベガス万歳とか

エディ・コクランのジニージニージニーとか(これは日本のブラックキャッツのバージョンが一番カッコイイ)

YESのキーボードのリック・ウェイクマンのソロで映画のサントラになった映画と同名曲、バーニング(これはCD化すらしてないかもしれないが大変な名曲)。
キング・クリムゾンの21世紀の精神異常者とか(後にエピタフの歌詞が素晴らしいことに気付いた。クリムゾンはどれも歌詞が素晴らしい)

レッド・ツェッペリンのコミュニケーション・ブレイクダウン(ツェッペリンは名リフ曲揃い)

ドアーズのライト・マイ・ファイァー(ドアーズはどれも大好きだが、ライトマイファイァーの頭のスネアが「タン!」と鳴るだけで気持ちがワーッとなる)

ビートルズのアイ・ソーハー・スタンディング・ゼア(これは幼稚園の時に聴いて最初のロック衝動だったことを鮮明に記憶している)

ローリング・ストーンズのサティスファクション(これも幼稚園くらいのときにトヨタセリカのCMで使われていて、それを聴いて以来ストーンズ大好きに)

ザ・フーの恋のマジックアイとか(フーはアルバムの衝撃はオッズ&ソッズが最高だが曲は恋のマジックアイが一番好き)

スペンサー・ディビス・グループのキープ・オン・ランニング(これは一度聴いたら誰しも好きになると思う)

スペシャルズのドゥー・ナッシング(これはスナッのフバージョンがカッコイイです)

アイク&ターナーのリバーディープ・マウンテンハイ(これはザ・セインツのバージョンがいいです)

ベルベットアンダーグラウンドのスウィートジェーン(この曲はモット・ザ・フープルのカバーを聴いたのが先だった)

キンクスのユーリアリーガットミー(バンヘイレンバージョンよりこっちがいいに決まってる)

T-REXの20センチュリーボーイ(これを聴いてなんともない奴はアホです)

デヴィッド・ボウイのジギースターダストとサフラゲットシティ

ザ・オープンマインドのマジックポーション
これはダムドがカバーしていて、あまりのカッコよさに原曲を探しまくったら前から持っていたサイケデリックコンピレーションボックス、ナゲッツ1に収録されてた。これは歴史に残る名曲。ギターソロがまたカッコイイし、題名の{魔法の一服}ってのもいかしている。

とかいろいろまだあるが、自分の中では中学生の時にFMラジオ、渋谷陽一さんのサウンドストリートで偶然聴いたダムドのニューローズが人生最大の衝撃だった。
これを聴いてなかったら今の自分は間違いなくない。
そしてこれを聴いてなんにも感じない人はなんのセンスもないと判断できる、スタンダードである。