矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

火曜日は大阪

◆月曜日なのにものすごくカラダがダルい。
朝から倦怠感で、夕方無理矢理トレーニングしたがすごくダルい。
膝も曲がらん。
なんだろう。


◆ってことを言いながらも、火曜日は大阪アゼリア大正でレッスルナニワさんのマンスリーシリーズ最後の大会に参戦。

TAKAみちのくボルテージ、矢郷良明組VSマグ二チュード岸和田、クラウザー、内田祥一組ってカード。

これでしばらくプロレスの予定は入ってないので頑張ろうかと。


◆外国の詩集が好きで(ランボーとかコクトーとかボードレイルとかホイットマンとか杜甫とかなんかいろいろ) あれ、前々から思ってたけど原語で読まないとダメだと急に強く感じだした。
病気か俺は。

訳によってニュアンスが違ってるし、ひどいのになると意味が全然違ってることがある。

そしたら西洋の書物も中国の書物も原語で読まないとダメなんじゃないかと考えだし、「だからリテラシーは識字能力と訳すのか」と今更ながらに実感したり。

聖書とかもそんな問題があるから(旧訳とか新訳とかあったり)原語が読めても読む人の知識や倫理観によって解釈が違うからどうにでもなるよなぁと思ったり。
ちなみにバチカンヨハネパウロさんが聖書の「解釈権」を持ってる。

仏教の仏典も解釈がまちまちなんで、たくさん宗派が生まれたのだろう。
近代は利権で宗派が生まれてるみたいだが。

絵画や音楽と同じで書物も芸術だから、受けとる側の感性で全然違ってくるし、書物の場合は書かれた原語を読めなかったらその本質は半分くらいしか伝わってないじゃないだろうか?と思い「損した気分」と「いろんな国の言葉を学ばねばいかんじゃないか…」と面倒くさくなったり。

なんで今更、こんなことを痛感してるのか、自分のアホさにガッカリである(笑)
やっぱり病気か俺は。