矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

極真会館百万石杯に

今日は松任市極真会館浜井派さんの百万石杯に矢郷道場の子供たちが出場したが、やっぱり極真会館浜井派さんは強かった。
おまけにものすごい参加人数で試合場が6コートもあり、全日本クラスの大会だった。

特に小学6年生女子の決勝は浜井派さんの生徒同士で、ものすごいハイレベルな戦いだった。
このクラスに葵が出場していたのだが、準決勝で破れ三位になったのだけど、これは基本稽古の練りこみの差だと感じた。
基本が上手い、綺麗な生徒は組手も強いので、さんざん言ってたのだけど、試合に出る子たちが実体験で自覚しないと上手くはならないものである。
決勝の二人は基本稽古をやりこんでるなと感じさせる強さを存分に見せていたので、基本の重要さを改めて感じた。

杏奈は準優勝だったが、技が雑すぎるのでそれが直ればもう1つ上にいけると思う。

翔は三位だったが打たれ弱いので基礎体力と筋力をつければならない。

竜二は1回戦負けだったが毎回1回戦に強い子とあたるのでアンラッキーなんだけど、基本的に竜二は動きがモッサリしていて相手が3発打ったら1発返すくらい遅いので、同じ力で回転が速く長時間動けるようにならないと。

歯が折れたマサヤは三回戦で撃沈。
マサヤは自分より小さいけど強い子だと「自分の思っていたことと違う」と動揺してしまい、それが女子であろうがビビって、幼稚園児みたいな組手になってしまい負けるパターンが多い。

◆やっぱりスポーツや武道競技は基礎技術に基礎体力とあきらめないガッツが一番大切で、それは実生活にもつながっていくと思う。
まぁでも、全員試合に出るたびによくなってきたので、また稽古してチャレンジしよう。
次の大会はは10月4日の正道会館さんの大会。