矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

大阪ヘロイン

◆大阪に到着したら案の定迷子になってた。

そしたら551のお店の方が「矢郷さ〜ん!いつも観てます!」と出てきてくれ、デルフィンアリーナまでの道を教えてくださった!
地図までくださった。
嬉しい!!

で、歩いていたら大阪特有の虎とか豹柄のシャツを売ってるお店の方が「矢郷さん!デルフィンアリーナはこっちです!」とまた親切に教えてくださった!(笑)

なんて大阪の方々はいい人ばかりなんだろう。

大阪って変わった土地柄だなぁと思ってましたが、この方々のおかげで考えが変わりました。

普段、虐げられた生活をしているので、関西の方々の情に涙がでます(笑)
ありがとうございます!!


◆で、デルフィンアリーナにいったら繁華街の中の元パチンコやさんで、風変わりな会場だった。

でもこの立地だからプロレスファン以外の方々も入りやすいんじゃないかと思ったり。

プロレスファン以外の方々が来場する環境にあると選手や団体が垢抜けしやすい。
これってプロレスにとってとても重要なことで、一般常識で計れるハードとソフトを持つことが集客の近道になると思う。

ニッチビジネスはマニアック層をターゲットにしてると思わせて一般層をターゲットにするからビジネスになる。


◆試合はセミファイナルで秀吉、政宗、ブラックバッファロー大阪プロレストップ三人組と矢郷MASADA、ボルテージ組。

最初から噛み合わないことは判ってるし(噛み合ったらそれこそこのビジネスは嘘だよ)、他団体対抗だし、こっち三人はフリー選手だし、イレギュラーな試合になればいいと思ってリングにあがった。

結構いろいろガチャガチャやったがキャリアの浅いボルテージが政宗にフォール負けした。

試合は敗けだったが、自分とMASADAはアウェイ喧嘩が好きなんで結構楽しんだ。
いい試合なんて俺に関係ないよ
首に鈴をつけたサラリーマン選手じゃないから。


◆レッスルナニワに上がっていたらいろんな選手と闘う機会があってエンジョイできた。

9月でマンスリーは終わるが楽しかった。

またなにかチャンスがあったらチャレンジしたい。

プロレスは楽しいよ。
とりあえずやってる方は。


バンドもプレイヤーが楽しんでなかったらオーディエンスも楽しめないことを散々ライブで叩き込まれたから、とりあえずそれが基本だとおもう。


移動もホテルもずっとベルベットアンダーグラウンド&ニコを聴いていた。