矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

マカロン

◆やっぱり秋な雰囲気で単車はライダースを着ていて丁度だった。

昨日はホンダのフィットなる小さいクルマも乗り回していたのだが、最初は7速パドルシフトも付いていて「ミハーェルシューマッハ!」と楽しんでいたのだが、あまりの狭さに脚やら肩やら背中やら痛くなって嫌になった。

クルマはでかい方がよい。

◆今日は子供空手もキックもよい練習をしておられた。

中年愚連隊さんもよかった。

とにかくオッサン達はカラダを動かすことが一番大事。


◆動画でバットモービルやロングトールテキサンズなど観たらカッコよかったので、思い出したかのようにiPodで彼等のコンピレーションを聴いていた。

レッドツェッペリンのカバーなんてカッコよかった。
サイコビリーやロカビリーはファッションやサウンドが型にハマりがちだけど、彼等はロックの原点を見失わず、革新にチャレンジしていて、そこがカッコいいのだ。

音楽も芸術も、元は彼等のように型をぶち破って、新しいモノを産み出そうとしていくのが当たり前であり、それがルネサンスでありロックであり、パンクであった。

ところが世の中はおかしなモンで、先駆者や開拓者は疎まれ、二番煎じの方が衆愚に支持され、ビジネス的に成功するのである(笑)。

ウイスキーの原液は飲みにくく、水で薄めた水割りが支持されるのと同じ原理で。

それに気づいた自分たちは、敢えて成功しない方向に足を向けてしまうのである。
FUCK OFF