矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

BELSEN

◆また夜から豪雨になりそうで、日昼にバイクを。

もう夏の日射しもなく秋な雰囲気。

マーロン号は単気筒なのに結構速い。
セルもキックも付いているし扱い安い。

車庫にZEPHYRと並べて置いてあるが、全然車格が見劣りしないし、より単車らしい。
実際に乗り比べても全然劣らない。

あとは頸椎の悪い自分はヘルメットが重くて首が痛いのでなにかいいヘルメットがないかと。


◆明日は所用でジムはおやすみ。
涼しくなってきたから暑くてトレーニングから脚が遠退いてた方々は根性だしてまた金曜日からでもきなはれ。

そういえば出産して2ヶ月でジムに復帰してきたマヤちゃんって女の子がいる。
仕事や家の事情やらでトレーニングから遠ざかる男性達は、このような根性のある女性の前では、なにも言うことができないだろうね(笑)


◆勉強やトレーニングって、{なに者かになる}のが目標じゃなくて、続けることが目標である。

その継続こそが自分の価値を高めることになる。

自分の価値を高めているから「世の中になくてはならない人」になる。

口先だけでなく向上心を行動で表現してない人は所謂生産性のない人間であり「居ても居なくてもいい人」になってしまう。

居ても居なくてもいい人って本当は「居なくてもいい人」のことで、それをハッキリいうと問題になるから、「居ても」と気を使っているのだろう。

正直、向上心のない人間は何故、生きているのか、さっぱり判らない。

社会はその手の連中に気を使いすぎで、甘やかし過ぎている。
それがおかしな社会問題と犯罪を産んでいるのだと思う。

本当に社会も気を使うところが的外れである。

「自分を高める、それを子孫がより高め、越えていく」 という<藍よりも青し>の根本的思想がないなら社会の進歩に繋がらない。

と、いろいろ書いていったら結局「そんな奴等は死ねばいい」というナチ的な発想になりそうなんで、もう止めておこう。

夕方会員さんの伊藤君が先日のサマソニでセックスピストルズがBELSEN WAS A GASを演奏してたと言ってたのを思い出した。