矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

The far-off journey

チェ・ゲバラの若き日の旅を描いた映画、モーターサイクルダイヤリーズを観直した。

モーターサイクルダイヤリーズは原作を読んでいたし、映画館でも観たしDVDも手元にある。

ゲバラ日記は高校生の時に愛読していた。

劇中でゲバラとグラナードが壮大な旅の足に使う"モーターサイクル"は「ポデローザ2号」ことノートン500。

「これこそがモーターサイクル」という自分の思う理想の造形美である。

◆近頃何故かレッド・ツェッペリンが聴きたくなる。

毎日、ドアーズを聴いて、フーを聴いて、ストーンズを聴いて、ビートルズを聴いて、レッド・ツェッペリンを聴いてと、脈絡がないような観があるが、これらのバンドには一貫して同じものがある。


◆8月はプロレスの試合が5試合ある。

今週木曜日から東京で、来週土曜日は富山(その次の日は富山で空手選手権で朝から審判をしなければならない)、その次の週の日曜日は大阪である。

夏は苦手なので工夫して乗りきらねばならない。まさにThe far-off middle of a journey