矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

Whatever Will Be, Will Be

◆今日はドラゴンゲートさんの営業の方が事務所にこられていた。
毎年恒例の富山テクノホールでのイベント、田舎がいちばんの中日、8月16日に昨年同様、ドラゴンゲートさんの大会がある。
自分もそちらに参戦させていただくのだが、その富山大会の営業で来県されていたらしい。

7月27日はDDTさんの富山大会があり、約二十日後にドラゴンゲートさんの富山大会となり、なかなか大変でありますが、ぜひDDTさんドラゴンゲートさんと連続観戦していただきたいです。

このドラゴンゲートさんの営業の方に「どうしてあんなにお客さんが入るのか?」を営業の面から伺ってたんだけど、これがまた興味深いお話しだった。


◆近頃Que sera sera/ケ・セラ・セラという言葉が好きで、ドリス・デイの歌った曲も口ずさむ。

ケセラセラは「なるようになる」の意味だが、この「なるようになる」という諦め観が嫌で、ずっと嫌いな言葉だったんだが、病気したり、周囲の人々や環境の変化などで最近、風と共に去りぬスカーレット・オハラをまた見直したりしていたら、これはネガティブな言葉ではなく、『おおらかさ』の意で、言葉を額面通り受け取るのは違うんじゃないか?と考えるようになった。

で、写真はジョニーサンダースのラストアルバム、QUE SERA SERA

このアルバムはウィル・コジョンソン、スティーヴ・ベイダー、マイケル・モンロー、ナスティ・スーサイドなどがゲストでジョニー・サンダースをバックアップして最後に相応しい素晴らしいアルバムになっている。

このアルバムには収録されていないが、ジョニー・サンダース達がバックメンバーで、ジョニー末期の相棒、パティ・パラディン嬢が歌うドリス・デイケセラセラが存在するらしい。
それは是非とも聴いてみたい。