矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

bollocks journey 1

◆アゼリア大正でレッスルナニワに出場。

VKFでの相棒、マスクドボルテージと組んで愚連隊のNOSAWA TAKEMURA組と対戦。
さすがフリー系レスラーの業界トップチーム、愚連隊はインサイドワークも素晴らしく、ボルテージがTAKEMURAにF5でピンフォールされてしまった。
でも前回に愚連隊と対戦した時よりいい感じだった気がする。
ボルテージはアメリカ人なんだけどコミュニケーションもとりやすく、チームとして結構しっくりきている。
なにかとアメリカンとはうまが合うみたいなので、このタッグチームでいろいろやってみたい。

レッスルナニワはストーリーとか無しでやるほうがライブハウスに楽器を持ってフラッと現れたミュージシャンがロックンロールを演奏していくようなRAWな雰囲気が出て上手くいくんじゃないかと思う。

キャパ300以下の会場でやるなら、映像を上手く絡めてる団体以外はライブハウス的なコンセプトでやったほうが絶対によいと思う。
とってつけたようなストーリーはお客さんも乗れないし、選手もぎこちなくなる。
だから選手とお客さんを生かすも殺すもオーガナイザーのセンスにかかってる。
プロレスにどっぷり漬かって業界視点からしか考えられない人じゃ一般には永遠に届かないと思います。

レッスルナニワはお客さんも回を重ねるごとに楽しんでくれてきている様子で、よくなってきたんじゃないかなとと思う。
◆昼までに富山に帰らないといけない。
ハードじゃん
work hard little pay