矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

お勉強の続き

◆昨日の質問の答えの続き
子供の時にどんな勉強したり遊んでいたかへの返事

●幼稚園の頃から母親に足算引き算かけ算を教えてこまれた。
しかしこれが大失敗で、小学3年生までの算数は学ばなくてもできるので「勉強しなくてもできる」と勘違いしてしまった。
で、四年から算数が解らなくなった。
だから受験の時は小学3年の算数からやり直した。
社会とかは得意だったがとにかく理数系はまったくダメだった。

音楽は得意だったか覚えてないが、ある日突然、楽器が弾けるようになった覚えがある。
なぜか楽譜も読めた。
どうしてか家庭科が得意だった。

読書は未就学から好きで、伝記とかディズニーとかよく読んでいた記憶がある。

レコードが大好きで、これまた未就学時から仮面ライダーウルトラマンとか特撮系のレコードをよく買ってもらったり、雑誌についてくるソノシートなるビニールのペラペラのレコードをたくさんコレクションしていた。

絵も得意だった。
いろんな賞をもらった。
小学生の高学年になると15ページくらいのマンガをよく書いていて、同郷の藤子不二雄先生に何度か送ったことがある。
そうしたら手紙をいただいて、「頑張りなさい」みたいなこととかいろいろ書いてあった。
それは実家に保管してある。

体育は大嫌いで運動はまったくダメだった。
小学五年生まで泳げなかったし。
鉄棒とかもまったくできなかった。
無理矢理に剣道や柔道をやらされていたが、毎週どうやってサボるかばっかり考えていた。
でも野球だけは得意で、球も速かったのでピッチャーでチームに所属していた。
侍ジャイアンツばりの分身魔球を投げていた。
ドカベンに出てくる「鳴門の牙」こと土佐丸高校の犬飼が大好きで、キャッチボール投法を真似たりしていた。
キャッチボール投法は遅い球を投げて打たせて捕る省エネ作戦なんだけど、突然速球を投げたりするとバッターが麻痺していて目がついていかないので空振りしてくれるのだ。
これにカーブとスライダー、フォークを混ぜるともっと空振りしてくれた。
今でも球は速いはず。
なぜか足も速かった。

そんな出来るなら中学・高校野球やって甲子園
目指せばよかったのにと思うが、毎日マンガを書くのが忙しく、自分で締め切りを作ったりして、それどころではなかったのだ。

続く。