矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

all the young dudes

◆体調不良
モット ザ フープルを聴く。
素晴らしいアルバム。

ジムは楽しかった。
紀子、かなえ、さおりちゃん、エリナちゃん、マミちゃんが頑張ってた。
小岩先生も富山から石川県の自宅に戻りまた富山に戻りのジムで練習していた。
この人は自分自身に本当に真摯で凄い。
ゾックも頑張ってた。
辛いけど楽しそうだった。
小岩先生も女の子達も楽しそうだった。
こうやってジムに来て楽しんでくれると「ジムをやってるかいあった」と思える。

楽しめるってのは、なにか一つの真理を得たからであって、せっかくジムに来てくれたのだったら、ファッションじゃなくて、なんらかの自分なりの真理みたいなモノをつかんでもらいたいと願っています。


◆なぜか自分の勉強方法についての質問メールをいただいた。
ブログに書いてって。

書いておきます。

●宿題は帰ったらすぐやってました。
今でも「少し休んでから後でやる」ってことは落ち着かないので、嫌なことは先にやってから休みます。
あとは毎日続けられる習慣性を身につけました。

●聞いたこと、学んだこと、読んだ本の内容、考えついたこと、やっていたスポーツのメソッドとか、とにかくノートに書いて覚えます。
書くとほとんど覚えます。
例えばバンドやってボーカルの経験ある人は解ると思いますが、歌詞なんて聴いただけでは覚えられません。
それを一回のライブで20曲くらい歌うのですから、歌詞を書いては捨て書いては捨てをして覚えました。
曲の構成とかもAメロBメロ・サビみたいのも書いて覚えます。
古典文学なども書き写すと読めます。

●あらゆることを理解する時に〈ある一定の原則〉があることを見つけると理解が早いですから、表面的なことより原理原則の発見を先にします。

●あと無駄な知識をたくさん身につけるように心がけてます。
無駄なことは必要なことを、より深く理解できる要因になるからです。

例えば新聞とか全記事を読む人は少ないでしょうが、だからといって読者から統計を採って必要な記事だけで新聞を構成すると、新聞は新聞ではなくなるのです。
人間は脳の一部しか使ってないと言いますが、使っていない部分があってこその一部だと思います。
無駄な情報をたくさん保有するから、「コショウの消費量を上げるにはコショウの中蓋の穴を増やしたり大きくする」とか、「歯みがき粉の消費量を増やす為に歯ブラシを長くする」みたいな発想が生まれるのだと思います。

以上。