矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

harvester of pain

◆昨日はザック・ワイルドの書こうとプライド&グローリーのジャケットをアップしたのにブサイクのことを書いていたら忘れてしまった。
ザック・ワイルドはオジーオズボーンの歴代お抱えギタリストの1人だったけど、なぜか急にレイナード・スキナードが好きになってレイナードスキンヘッドってバンドを組み、その延長でプライド&グローリーってソロ活動バンドを始めた。
で、ソロ活動第一弾がバンド名をタイトルにしたプライド&グローリーなんだけど、これはすごくよいアルバムで、自分の中の名作アルバムの一つになっている。
メタルっぽさが少なく、レイナードスキナードとブラックサバスとジミヘンドリクス(ウリ・ロート経由なのかな)を混ぜたような作品になっている。
自分は聴くならパンクが好きになんだけど、楽器をプレイする立場になるとジミ・ヘンドリクスビートルズ、ブラックサバスとかが好きになのでこのアルバムにハマってた。
で、このアルバム発売に合わせて来日ツアーがあり、名古屋のクラブクアトロに見に行きったんだけど、このライブがまた凄かった。
サバスのWAR PIGも演奏してえらい騒ぎだった。
この会場ではイギーポップやウイラードも観ていて、ほどよい狭さでよい会場だった。


音楽に限らず、ライブは狭い会場の方がよい。
それはプレイヤーもオーディエンスも同じだと思う。

◆ジムのキッククラスは楽しかった。
ゾック君がキッククラスに復活して活躍していた。
180センチのヘビークラスが揃っていたのでまた違った練習ができた。
とにかくカラダのデカさは技術とか根性とか、あらゆることを超越してしまう。

中学生の翔や竜二も久しぶりにスパーをしていた。
空手キャリア10年、身長150センチ、年齢44歳、通称「猫のおじさん」こと野口さんもスパーリングで大暴れしていた(笑)
ユウタも来たので三人はシュートボクシングの中山さんにコーチしてもらった。
首相撲練習がいい感じだった。