矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

horse called war

◆ジムの会員さんの宮田さんと一緒にウエイトトレーニングした。
パートナートレーニングするのは数年ぶり。
まだ左肩の脱臼の後遺症があるから重いウエイトは扱えないのでパートナーがいると助かる。
宮田さんも頑張っていた。
◆ウエイトトレーニングは(いかに自分を追い込めるストイックさがあるか)が重要である。
自分のさじ加減でトレーニング結果がどうにでもなるので、ストイックさがない人は「やった気」になってるだけで、カラダは変わらないし、高重量もいつまでたっても扱えないしで、馬鹿なナルシストの自己満足みたいなことになる。

ましてやトレーニングしてるのにバルクアップではなく、単なる肥満していくような奴は、どんだけ自分の馬鹿さ加減を体現しているのかと思う(笑)。

ウエイトトレーニングの方が楽して効果があるように勘違いしている人が多いが、ウエイトトレーニングもスポーツなので、結局根性ナシでは結果が出ないのだ。
残念でした。


◆真面目にコンスタントにキッククラスに出席している女の子のカラダのラインがみるみる変わってきていて、その中でもTシャツにホットパンツで現れたさおり嬢のスタイルのよさにはビックリ。

トレーニング関係にかれこれ17年は関わっているが「運動しても全然痩せない」ってる人は、間違いなくメシをたらふく喰っている。
例外はいなかった。

消費カロリーより接種カロリーの方が多いから痩せない以外に理由はないのだが、太った人はなかなかそれを納得してくれない。

結局、本当のところは痩せる気がないのである。
それなら「痩せたい!」とガタガタうるさいコトを言わずに肥満を満喫していればよいのにと思うのだが。
太っていても逮捕されるわけではないから、そのまま太っていればいいと思う。

◆ブサイクも同じで、なかなか自分のブサイクを受け入れない。
ブサイクの場合、馬鹿と下品と性格の悪さが原因で容姿がブサイクになっていることが多いので、肥満と違い、ブサイクで生きていると社会に迷惑をかける存在になるので、見過ごすことはできない。
ブサイクを治す場合、「容姿不都合者に読書や習い事をさせ、文化的生活をさせると、若干の改善が見られた」とブサイクリサイクル学会で報告されていたので、社会浄化の為にも《ブサイクは読書と化粧をしよう運動》を展開したらどうかとブサイクリサイクル学会に提言しようかと思っている。