矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

月光のドライブ

WWEスマックダウンを観ていたらジョン・モリスンのフィニッシュ技の名前がムーンライトドライブになっていた。
ジム・モリスンのオマージュレスラーなのでドアーズの曲からあれこれ探していたのだろう。

月光のドライブはすごくよい歌詞。

スマックダウンのミッシェル・マクールはルックスも運動神経もすごくいい。
絶対にトップディーバになると思う。


k-1甲子園ってのがあるから選手を募集してますとジムにお手紙が届いてた。
高校生限定で、それに出てくる子供達って小さい時から空手をやっていてコンバートしてくる子供達ばっかりだと思う。
高校生から初めて試合に出れるレベルになるには毎日練習しても最低1年はかかると思う。
だいたい今どきの高校生はそんな痛くて面倒くさいことやらないんではないだろうか?
大人はもっとやらないけど。
うちのジムにも高校生は何人かいるけど、ちょっと無理そう。
中学生ならなんとかなりそうなのがいるけど。

◆立ち技は習い初めのスタートから個人差が激しく、適性によっての進歩の差もあるし、怪我や痛みへの強さ、フィジカル面やメンタル面の増強も必要なので物理的に時間がかかる。
だから余程の覚悟がある人じゃないと、ちゃんとした試合に出れるレベルにはならないと思う。

だいたい、強くなる人は放置しておいても強くなるので、自分で率先して練習しないとか、練習の場を選ぶような時点で、強さの世界とはまったく関係ないと自覚したほうがよいと思う。


◆夜中の地上波テレビでデスメイクっていう番組を観たがなかなか面白かった。
いろんな業界のダメなメイクの女性を治していく一時間番組で、ブサイク様を「中の下」くらいにまで治していた。

メイクアップ関係には芸術性を感じていて、数年前から興味をもっていて雑誌とか見るんだけど、メイクアップもやっぱり技術よりまずセンスが必要だと思う。
美術と同じだと思うので、基本的にはシンメトリーをとっていけばよいのではと思う。
あとはメイクアップは眉が重要だと思う。
番組中でも言っていた。
万国のブサイク頑張れ