矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

大阪に

◆VKFプロレスに参戦なので朝から大阪に向かう車中。
昨日は若干トレーニングができた。
左背中が打撲で腫れてたから不調だったみたい。
◆大会後からはじめての子供空手教室。
みんな元気だった。
これからも試合には出ていくけど、元々は試合に重きは置かない、人としての成長の糧のための武道空手(タイガーピットもそうだけど)の原点を再認識できてよかったと思う。
杏奈には全国大会からの招致エントリー書が届いていたが、杏奈に「どっちでもいいよ」と言ったら、出場したくないってことで出ないことになった。

どんなスポーツもレベルがあがればマクロ視点からの、知力・体力・技術力のトータルの、人間力の向上が必要で、それが結果につながっていく。
努力をつづけない人は中途半端で人間の器が小さくなる。
思春期に器を伸ばさなかったら大人になっていくら学んでも、器の大きさは決まってしまってるので、いくら知識を注いでも溢れてしまう。
そをな大人になったら、やっぱりなにをやっても続かないし、社会から信用もえられない。
だからろくな仕事にもつけない。
下流格差の原因は、器を大きくする青年期の鍛えの欠如だと思う。

◆鍛えとは感性を土台に知識を学ぶことであり、感性と知識を混ぜ合わすことで知恵が湧く。

小学五年生から中学三年生までは重要な時だから、勉強が第一である。
勉強の時間も体力もなくしてしまうような過剰なスポーツはまったく必要はないと思う。