矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

感性・理性・知性

レッスルマニアをPPVで観た。
本当にアッサムだった!。
リックフレアーには泣けた。

それにしてもフロイド・メイウェザーの天才的センスにはビックリ。
ボクサーとしても歴史に残る記録と、ボクシング史上稀にみる天才的なファイトスタイルで誰もを唸らすアスリートでもあるが、プロレスでもビッグショーと凄い試合して会場の大観衆をヒートさせていた。
「一芸極めた人は万事を成す」の典型的な例だと思う。
スポーツ選手の鏡である。

◆人生とは豊かな感性を土台にして、理性と知性を身につける作業を続けることだと思う。
だからまず、感性が高くないとダメだと思っている。

オーディエンスは「このアーティストは天才的だ」とか「この選手は天才だ」と感じる時、そのプレイヤーの優れた感性を感じているからであり、後天的に身についた理性と知性に感応しているのではないと思う。

だから、努力さえすれば誰もが身に付く、後天的な《上手い下手》みたいなコトは二の次で、まず感性・センスの方が重要だと考えるのだ。

感性は理解力でもあるから、それが高ければ高い程、理性も知性も高く大きく得られるのだから。

ゼロから1を生む力も感性の豊かさによると思う。

ビジネスマンは1を2に増やしアーティストはゼロから1を生む。

自分はビジネスマン的な人間には全然興味がない。

フロイド・メイウェザーはマネーってミドルネームをつけてビジネスマンっぽい雰囲気を出しているが、純粋なアーティストだと思って観ている。