矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

ラバーソウル

◆大阪から富山に帰るサンダーバードの暖房が消されていて車内が異常な寒さだった。
調子悪くなった。
今日もJRで東京に行かねばならないのにまた寒かったら嫌だな。

◆ジムは忙しかった。
中年愚連隊さんもいつものみんなも、大勢でキックボクシング練習していた。
うちのジムは選手になるとか試合に出るとか一過性の習い事じゃなく、一つのことを学びながら人としての成長の糧にしてる方々ばかりがジムにきておられる。
そんな真摯な方々が都会のジムの練習生の数倍は在籍してるって、なかなか凄いことである。
そんな会員さんには感謝であります。

◆「ジムはサービス業ではあるけど、ファッションでかじりにくる人や、痩せたい・強くなりたいと言いながら努力もしないような馬鹿な連中にまでサービスをする必要はないと思う。
そういう面倒臭い連中を相手にしてると逆に商売にならない」と、あるスポーツジムの経営者が言ってたが、確信をついている。


◆先日ようやくジョージコックスのラバーソウルを入手したのだが、赤いスウェードのジョージコックスをジムのコリィノ姉さんが履いていて、カッコイイと思ってたので大きなサイズを探したが当然のごとくなく、大きなサイズがあるアメリカで流通しているラバーソウルを発見したので入手した。
アメリカだとラバーソウルとは呼ばずクリーパーズと呼び、グリーンデイあたりのパンク風の連中がよく履いている。
値段が手頃なので造りはジョージコックスより当然落ちるが、普段履きにちょうどよいかんじである。