矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

親とか社長とかリーダーとか

◆私はいろいろなことをやっているので、日々様々な人達とあいます。

そんな中で、「うまくいってない会社や組織って、つくづく社長やリーダーがダメだからだなぁと」感じることが多いです。
傾いているダメな会社の社長は思い付きで経営していて、まず相手をダマすことが当たり前という発想のアホばっかりです。
会話も必ず上から目線ですし。
当然その子供もアホです。
◆反対に「この人は社会ではなくてはならない人だ」と感じる方々とも出会います。
そんな方々に共通しているのは、謙虚であり、あらゆることを素直に受け入れる度量があり、薄紙を日々重ねていくような努力を怠らない方々ばかりです。

◆子供達に空手を教えていて、延びる子供に共通しているのは「素直」であるということです。
素直というコトは勇気があるというコトに直結します。
それと素直な女性は綺麗な方ばかりです。
顔がブサイクでそうなったのか、狭心てひねくれている心が容姿に現れたのか、ニワトリの雌とタマゴみたいなモノでどっちが原因か判りませんが、素直じゃない女性は100パーセント、ブサイクです。

◆『飼い主が馬鹿だと飼い犬も馬鹿』という法則は間違いなく人間社会に当て嵌まり、馬鹿な親の子供は馬鹿だし、馬鹿な社長の会社の社員は馬鹿だし、馬鹿なリーダーのいる組織は烏合の衆です。
だから子供や社員を責めるより、親や社長、リーダーが自分を反省すればよいです。

『生活をもてあそぶものは、決して正しいものになれない。
自分に命令しないものは、いつになっても、しもべにとどまる』
ゲーテ