矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

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◆日曜日はDDT後楽園ホール大会にてマッスル坂井選手とのマッスル坂井のチャンピオンベルトを賭けたフォール・ギブアップ・KO・私がベルトを強奪で勝敗がつく完全決着ルールの試合だった。
メガネの介入などもありピンチになり、二人がかりで攻められていたら、マッスル坂井がコーナー最上段からバランスを崩して落ちた時、ポーンとベルトが私の手の中に飛んできて、私の勝利に。
なにがなんだか判らないが”ザ・ベルトキラー”矢郷良明、ついにチャンピオンベルト奪取である。
しかし何度も書くが、このベルト、なんのチャンピオンベルトなのかさっぱり判らない。
試合後、負けたマッスル坂井がまた新しいベルトを巻いていたし…判らないことづくめである…
で、第四試合でタイトル防衛した高梨選手が持っているエクストリームベルトをキラーしようとリングに登場したら、なぜかマッスル坂井選手がリングに突き刺さっていて、なんやかんやあって、三人でベルトを賭けることになったら、男色ディーノ選手が「私も混ぜて」と紛れこみ、「なにかベルトがあるのなら」と言ったら、そそくさと飯伏選手を騙し討ちしてアイアンマンチャンピオンベルトを取ったので、四人でベルトを賭ける展開に発展。
エライ展開である。
しかし”ザ・ベルトキラー”としては好都合な展開かもしれないのでまとめてキラーしてやろうと思うが、毎回、DDTで試合すると自分の意志とはまったく関係なく、ライクアローリングストーンな展開になり戸惑うのであった…。

それにしてもまた後楽園ホールにはたくさんのお客さんがこられていた。


◆試合後に観戦に来てくださった、雑誌DOLLやバースト、ブフカ、スマートなどで活躍する音楽ライターの恒遠聖文さんとお茶を飲みしばしお話しをさせていただいた。
恒遠さんにメールをいただき初めてお会いしたのだが、DOLLで私のフェイバリットバンドTHE DAMNEDのインタビューを何度か恒遠さんがしておられ、その記事が毎回とてもよいインタビューだったので雑誌を大切に保管しており、それで恒遠さんのお名前は覚えていました。(後で調べたらこるまたフェイバリットバンドのナッシュビルプッシーズやモーターヘッドのレミーのインタビューも恒遠さんだった!)
それが仕事とかではなく、恒遠さんから個人的メールをいただいた時には本当にびっくりしました。
元々、恒遠さんはプロレスファンで私のあのL.A.M.Fのロゴパンツを観て興味を持っていただいたようで、本当に縁とは不思議だなぁて思った。
まぁこれでパンツにL.A.M.Fって書いてたことがようやく浮かばれたね(笑)

恒遠さんは自らもグラムロックバンド、YOUNG PARISIAN(なんてセンスのいい名前!)のヴォーカリストでもあり、もう普段の見掛けからロッカーでカッコイイよく、お話しもセンスよく、ずっとお話していたいくらい凄い人で、本当に刺激を受けました。
外見も中身も「表現者はこうあるべきだなぁ」と恒遠さんと会ってつくづく思いました。
日曜日はよい一日でした。
♪Time may change me.
But I can't trace time♪

…環七スピードキャッツってガールズバンドも凄いカッコイイよさそうです♪
名前からもうカッコよすぎますね♪