矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

ベルトキラーのStress

◆クソ忙しいのに時間指定した宅配便が届かなくて、それを待って3時間以上無駄に過ごした。
腹立つ。
配達できないんなら最初から時間指定なんか作らなければいいのに。
宅配便会社でS急便が1番いい加減な会社である。
時間は適当だし、代金引き換え商品は連絡ナシで持ってくるし、不在票は入れていかないし、本当に適当な会社である。

◆昨日はクライスラーの前を通ったらダッジチャージャーSRT8のレッドが展示されていたので観てきた。

◆子供の空手教室では今、掴みサバキ・投げありの組手稽古をやっているが、子供だから飲み込みが速く、応用力も凄い。
同じことを大人のキッククラスのコンスタントに練習にきておられるかたがたにも指導しているが子供の上手さにはついていけない。
子供の空手を指導する時、技術より応用力を養うことを重視してきたのがよかったと思う。

応用力は「知恵」なのだが、知識は伝達するが、知恵は伝わらないので、いかに知恵が働くようにしてあげれるかの稽古方法を考えてきた。
この知恵・応用力があれば学業でも仕事でも活かせるので本当に重要である。
その方法は秘密である。

◆大人のキッククラス練習はかなりよかった。
中年愚連隊からは富田さんと牛尾さんの二人が参加していたが、凄い上手くなった。
特に今日は牛尾さんがよかった。
スパーリングでは試合経験者の立花君を押しまくっていたし、アテカンやタイミングが素晴らしかった。
オッサンでも真面目に練習すれば若い人にも勝てるという典型的な例であった。
とにかく格闘技や体術は、攻撃されるのを怖がっていたら絶対に上達しない。

殴られるて痛い目に遭うことを受けいれなければ話しにならない。

自分だけ攻撃したがり、自分は攻撃されたくないのは、むしのいいはなしである。

子供の頃から青年期にかけて、喧嘩は大嫌いだったけど年々喧嘩しなければならないシチュエーションが増えていき、「どうしたら勝てるか?」を考えた。
で、「多少殴られるのは仕方ないと諦めてやるだけやってみよう」と考えるようになると恐怖感もなくなり、大勢でつるんでるような連中でも、すぐヤクザを呼んでくるような木っ端ハゲ達でも、大概の喧嘩は一人でもなんとかなるようになった。

『ミヲステテコソウカブセモアレ』ってこのことだと思う。

恐怖感でジムから足が遠退いている方々は殴られることを諦める勇気を出してみたらいいと思います。


写真はインターコンチのベルト。
今年は本当にベルトをキラーしないともうNO TIMEである