矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

ど根性ガエル

◆昨日は暇だったが今日は忙しかった。
ジムに女の子が居ると賑やかである。
会員のマミちゃんは週末に北陸三県配布のフリーペーパーのモデルをすると張り切っていた。
沙織ちゃんもスポーツやさんの広告に載っていた。

◆アメリカで買った1980年代のAWA海賊版DVDを見る。
見所は生き神様・アブドーラ・ザ・ブッチャーさん(いま全日本に来日しておられガンガン試合しておられる!)と伝説の神様・ブルーザー・ブロディさんの絡む試合や、ニックボックウインクルさん、キングコング・バンディ、クラッシャー・ジェリー・ブラックウェル(馬場さん時代の全日本によく来日していた)、ロードウォリアーズの試合とかも収録しているが、その中でもテリー・ゴディさんの試合が特に素晴らしかった。
この頃のテリー・ゴディさんはバディ・ロバーツ、マイケルヘイズとのチーム、ファビュラス・フリーバーズのメンバーで、日本に来ていた頃とは違い、基本技だけで試合をしていた。
カラダもデカイのでそれだけで説得力抜群だった。
残念ながらテリーゴディさんも故人である。
子供時代から私は旧全日本プロレス派なので、いま自分もプロレスをするようになると、当時の外国人選手がいかに素晴らしかったかがよくわかるようになった。
新日本プロレスさんで好きだった外国人レスラーは、アドリアン・アドニスとボブ・オートン・ジュニア(ランディオートンのパパ)の”マンハッタン”コンビである。
このマンハッタンコンビの連係や攻めっぱなしの試合スタイルは革命的であり、長州さんの維新軍はそれを下敷きにしたのだと思う。
このマンハッタンコンビは地方のヤクザと喧嘩になり、シリーズ途中で強制帰国させられたくらい本物のトンパチだった。
アドリアン・アドニスはその後に来日し、ディック・マードックとタッグを結成しているが、ボブ・オートン・ジュニアはその事件から来日していない。よほどエライことをしたのだろう。
その血はWWEの問題児・ランディに間違いなく受け継がれている。
ちなみにアドリアンアドニスさんもディック・マードックさん故人である。

ど根性ガエルが放送されていた。
ウメさんがカッコよかった。