矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

暇&体調不良

◆コンビニに入り、小銭が多く財布が重いので、小銭全部の金額が文藝春秋と同じだったので、買ったことのない文藝春秋を買ってしまった。
二人あわせて70キロダイエットという記事があり、オタク評論家?の岡田斗司夫さんと経済ジャーナリストの荻原博子さんのダイエットの話しが載っていた。
岡田さんは食べたものを記録していき、117キロあった体重が一年で50キロ痩せ、荻原さんは鍼で食欲を押さえて20キロ痩せたとの対談記事になっていた。
太ってる人はは無駄に食べてるから太るわけで、無駄に食べなけりゃ痩せるのは当たり前である。
別に自慢するようなことではない。
田中森一さん(「反転 闇社会の守護神と呼ばれて」の作者。読み切るのに2時間かからなかった)と立花隆さんの対談、瀬島龍三さんの死去について(有名な富山出身の方だから、私の知り合いの起業家らしき連中がご挨拶詣でにいっていたが、元大本営参謀で東京裁判ではソ連側証人として出廷し、シベリア抑留兵問題では様々な議論がある人)、ポスト胡錦濤、帝国海軍VS米国海軍、美智子さま昭和天皇などの記事。

◆ジムは暇だったのでミット持ちしていた。
小岩先生の足腰の強さには驚いた。
小岩先生はこの数年間、毎週三回、ウエイトとキックボクシングのトレーニングしているし、学生時代は柔道が強かったようだから、物理的にもかなり喧嘩が強いと思う。
◆喧嘩が強いのと、喧嘩っぱやいのは全然違うのだが、一般人の間で「喧嘩が強い」と思われてる人のほとんどが「喧嘩っぱやい」人である。
喧嘩っぱやい人は、短気なだけで、実際に強いかは別問題である。
毎日基礎と技術的トレーニングしていて、それを継続できる根性と、万物から学び、知識から知恵への応用力と、有り余る体力と豪胆さからの冷静な判断力があれば、どう考えても喧嘩が弱いわけがない。
でも、それだけやってれば人間が優れてくるので、喧嘩なんかに関わる低次元な世界にいないし、その低次元の人間を導こうとする、慈悲すら持ちあわせるようになると思う。
というわけで、喧嘩っぱやい人は強くはない。
世の中、幻想だらけである。