矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

正道会館北信越ジ選手権大会

正道会館さんの北信越ジュニア空手道選手権大会にいってきますた。

正道会館さんの北信越大会はレベルが高く、またこの大会で上位入賞すれば、全日本レベルで通用する選手になるので、重要な大会なのである。

今大会は極真会館から離脱された石川の新しい流派の道場の選手や、六月の極真連合さんの全日本に出場していた正道会館以外の他流派の実績ある子供達も多数出場していて、レベルがすごく高かった。

矢郷道場から八人出場し、葵が小学女子 高学年の部で三位に入賞し、葵の兄の翔が中学男子 軽中量の部で三位に入賞した。
◆小学女子高学年の部はとんでもなくレベルが高く、葵と準決勝で当たった士衛塾本部さんの南久美子選手という天才的な組手をする子が優勝した。
この選手なら本当に大人を倒すと思う。
中学男子軽中量級もハイレベルな混戦であったが、翔がついに実力を発揮し、三位に食い込んでくれた。
翔も優勝した選手と準決勝で闘い判定負けになったのだが、かなりよい組手をしていたので、あと数回試合経験を積みカラダの成長期がくれば、全日本レベルで試合できると思う。
彼は長い間結果が出ず苦労してきたのだが、今回は三位になり、それもハイレベルな正道会館さんの大会ということもあり、本当によかった。

他の矢郷道場選手も全員、成長を見せてくれた。
中でも葵と翔はよく練習していたので結果が出たのだろう。

また水曜日から稽古です。