@déraciné5to1

思考と哲学の旅日記

スタニスラフスキーシステム

◆というわけで、誰もが予想した通り、私も予想した通り、ロッカーに閉じ込められそのまま宅急便で送られ、事務所に到着。
おまけに着払い。
さすが守銭奴DDTである。
まったく。
普通の方々はロッカーに入ることなど一生ないと思うので体験を書いておくと、ロッカーってスチールだから熱を吸収してものすごく暑くなるし、気絶するくらい酸素がうすいのだ。

◆試合会場に着いたのが交通機関の影響で開場時間と同時で、膝のテーピングしていたら呼び出され高木三四郎選手に「ロッカーがどうとか」と言われ閉じ込められ、気がついたらロッカーごとリングの上で、ルールも把握しないまま、いきなり試合をする。ただでさえハードコアマッチが苦手なのに、なにがなんだかのアンチメソッドな試合である。
試合中に「フォールもギブアップもナシよ」とグレースさんにも小声で教えられた…。
リング上はロッカーがあるし、オイルを撒いてあって事故の可能性満載。
案の定、高木三四郎選手はロッカーの上からドロップキックを狙ったが滑って落下。危ない落ち方をしてナマで白目を向いていたのだが、気合いで持ち直していた。
最後は私が誤爆スタナーくらってロッカーに封印されてジ・エンド。

思った通りアンラッキーな展開だった…。
HARASHIMA選手や諸橋選手とのシングルのリーグ戦はよかったんだけどね…。

正直、ハードコアは怪我よりもアイテムを使うインセンティブが理解しにくいから嫌いなのだ。