矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

PERSONARITY CRISIS

◆クリスベンワさんの訃報を聞いて日中は気持ちがどんよりしていた。
プロレスラーってなんて複雑で寂しい職業だろう。
ジャンポールベルモント気狂いピエロを思い出す。
◆ジムのCD棚を片付けていたら持ってるのを忘れていたCDがたくさんでてきた。
ジョニーサンダース&ハートブレイカーズのライシアムライヴのCDがでてきた。
ジョニーサンダースは16歳の頃知り、それから20年以上どっぷり浸かっている。彼の音楽を聴かなかったらギターも弾いてなかったろうし、今のような生活もしていなかったろう。
ジョニーサンダース&ハートブレイカーズの1stアルバム(1st以外にスタジオテイクアルバムはないが)の題名DOWN TO KILL Like A Mother Fucker(Gangの縄張り境界線に書かれる言葉。元は《人殺しをする程落ちるところまで落ちたクソ野郎だぜ》って自嘲する言葉を境界線に書き、自分の人生を皮肉ったのが始まりらしい)通称 L.A.M.Fは生涯の一枚である。
私も自分と自分以外の人への皮肉でプロレスのタイツのケツにL.A.M.Fを入れている。

◆CD棚からモーニング娘。のCDが大量に出てきて、秀才吉田君とカナエちゃんと聴いていた(笑)
吉田君はモーニング娘。に詳しい。
中でもタンポポの「乙女パスタに感動」って曲は名曲だと力説していたが、たしか私も何年かまえにブログでこの曲は素晴らしいと書いた覚えがある(笑)
ブリティッシュテイストの曲で(ペニーレインとかウイラードのファントムジャーミーとかみたいな曲で、あとなにかに似てる)リッケンバッカーベースで弾くとピッタリの曲だと思う。
本当につんくって人が作ったのかと疑いたくなる秀作である。