矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

ポーシェ

◆ポルーシェ911GT3 RSを見てきた。
伝説の73カレラを彷彿させる素晴らしいクルマであるので、一度みておかねばと加賀にあるカーサービス・フクモトさんまで行ってきた。
このポルーシェGT3RSは世界限定200台でプライスは1520万円である。
で、誰が買うのかと思っていたら、商談中になっていた。
お店のオーナーさんは「売れましたよ」といっておられた…
県外の方購入されたらしい。
この隣にはフェラーリF355スパイダーが1160万円で置いてあった。
こないだまでフェラーリF50が在ったらしいのだが二台売れたというから、このお店は全国的に外車販売の信用を持っておられるようです。
店内に1958年式の芸術的なフルレストアされたポルシェ356もあったり、ガレージには入荷したばかりのカレラ4もあり、「値段が手頃ですからどうですか〜?」とオススメいただいたが(笑) たしかにポルシェは欲しいクルマである。
ポルシェとフェラーリはクルマの最高峰だと思う。

フェラーリの348も二台あったがちょうどよいサイズであれを乗り回したら気持ちよいだろうなと思った。


◆と、贅沢を感じた後にTvナショナルジオグラフィックチャンネルで医師団による北朝鮮の潜入取材を観たらとんでもない飢饉による惨状でびっくりした。
特に医療施設では手術台は使い込まれ血まみれで、点滴はビールかなにかの空き瓶を使っていた。
貧困と医療品不足の為、若い人の白内障、栄養失調が頻発しているが、なすすべないようだった。
強制収容所の様子などもリポートされていたが、食べ物がないのでネズミをたべたり、子供達は牛の糞の中から未消化の穀物を見つけて洗って食べているようだ。
めちゃくちゃである。
医師団による白内障の手術が千人に施され、ほとんどが視力を回復し、金日成金正日の肖像の前で眼帯を外された。
皆一様に涙ながらに将軍様に「マンセー」と感謝していた。