矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

スナフキン

◆数年ぶりにアゴ君と会った。
アゴ君とは私が警察道場で空手を教えていた時の練習生さんで、見掛けは柔らかいが、勝負強く、選手としても活躍し、なかなかの実力者だった。
元気そうであったが、仕事が忙しいらしい。
一時間くらい話したが、サブカルセンスがいい人なので、面白くなかなか興味深いことを話していた。
彼との再会は大変、有意義だった。

◆子供空手の小学六年生、杏奈が学校帰りにジムの前を手をふって帰っていくのをみて、仕草がすっかり女の子で「へ〜っ」と思う。
空手も強いし、勉強もトップだし、県陸上の選抜選手だし、おまけに男子でも喧嘩で彼女に勝てる者は同じ小学校にいないので、彼女が寒江小学校の番長に君臨している。
怖いモノ無しで、毎日楽しくてしょうがないらしい。
ダラダラ生きてる大人には一生味わうことができない優越感だろうね。

レッチリのライヴをMTVで観ながら、《残りの人生、人やお金の煩わしいことに関わらず、飄々と生きて行きたいもんである》と、考える。
ジョニーサンダースを聴いて休む。