矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

あのさ

◆フランスのル・モンド2に書かれた、映画、PRADAを着た悪魔のモデルになった米国版ヴォーグ編集長、アナ・ウィンターさんについての記事をクーリエ・ジャポン誌で読んだ。
基本的に世界中の商業誌(紙)の記事は批評や悪口、偏見で書くのが部数を伸ばす為のセオリーとなっているから、当然の如くアナ・ウィンターさんへの批判的な記事になっている。
それは別にしてアナ・ウィンターさんの逸話は面白い。
アナ・ウィンターさんは仕事の素晴らしさから見て、実際には大変興味深い人間だと思う。
本当は仕事の善し悪しと人格は比例するべきなんだが、世の中、濁っているから比例しなくなっている。
だから良い評判の人も悪い評判の人も、人格までは実際に会わないと誰も判断できないと思う。
でもル・モンドも「PRADAを着た悪魔」の御本人役のメリルストリープさんが101匹ワンちゃんの悪いおばさんみたくて、本当のアナ・ウィンターさんはあんなにダサくないと書いてた(笑)
◆関連記事でタイム誌のクリスチャンディオールやフェンディ、プラダ、グッチ、クロエなど各ブランドのCEOのインタビューによる記事があり、デザイナーの時代は終わったとある。
CEOは『天才にも代わりはいる』という見解を示していたのがいろんな意味で面白い。

◆プロレスラー 故エディゲレロさんの自伝も購入した。
最近よく観ている、WCWのビデオではエディゲレロさんやクリスジェリコ選手、ディーンマレンコ選手の試合が1番面白いし、ハイクオリティである。