矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

リハビリィ

◆クリームソーダさんになにかないかと物色にいって、事務所のテーブルの下にひくマットを購入。
ジーンビンセントのCDをならべたりする。
でも事務所で聴いているのはデビットボウイのジギースターダストだったりする。
なぜか車でもデビットボウイのトリビュートを聴いている。
映画ベルベットゴールドマインでも使われていたロックンロールスーサイドのアコースティックバージョンがトリビュートに収録されていて、それがすごくカッコイイ。
デビットボウイはレッツダンスまではまさに『アーティスト』と言われるような作品を残しているが、私のリスペクトする加茂谷先生は、80年代にセレブになったから評価がおかしくなったが、加茂谷先生も私も、もっとボウイは評価されるべきだと思っている(前にもかいたかな?)
天才加茂谷先生はデビットボウイはインテリだからこんなことになったと言っておられたが、これまたインテリ変人のブライアンイーノとの作品《ロウ》などはや、まさにそれを如実に表していると思う。
デビットボウイのアルバムはどれもロックの枠を越えている。
しかし、いまはもう発売されてないかもしれないが、一時、狭いライヴハウスでのジギースターダストくらいの頃のライヴが正規でCD化されていて、サウンドも生採りだからチープなんだか、これがすごくRAWでカッコよく、このアルバムでデビットボウイへの見方を『まさにロッカー』だと変えさせられた。
※私はバンドやっていた頃にレッツダンスが嫌いなわりには《チャイナガール》はよく演奏していた。イギー絡みとSRVがギタリストで参加していたからかもしれないが、その当時はアルバム、ダイアモンドドッグスが好きだった。レベルレベルとかギターでコピーしていた。(たしかダイアモンドドッグスはジョージ・オーエルの1984の影響で作られたのだったと思う。この本は1984年以前に読んだ)